香港ウォッチアンドクロックフェア(Hong Kong Watch & Clock Fair)

香港ウォッチアンドクロックフェア(Hong Kong Watch & Clock Fair)

香港コンベンションセンターで開催される「香港ウォッチアンドクロックフェア」

に行って参りました。

この展示会では腕時計、置時計、掛時計、ム-ブメント、時計用パッケージ、時計ベルトや部品、取引サービス、OEMスマートウオッチ、時計関連製品が展示・商談・販売され、今年は9月3日~7日の間で開催されました。

今回は香港中心でデモがあり、治安の面で大丈夫か?と思いましたが、以外にも普通の香港でした。

香港ウォッチアンドクロックフェア(Hong Kong Watch & Clock Fair)のきらびやかなエントランスとディスプレイ

休憩場所での軽食、お茶サービスもありました。

いつもの取引業者さんのところを探しましたが、今年は出店されていないようでした。残念!

各ブースには素敵な腕時計が並んでおります。

気を取り直して、他のブースを徘徊していましたら、なんと独立時計師アカデミー(Academie Horlogere Des Createurs Independants 、AHCI)の「ヴィンセント カラブレーゼ(Vincent Calabrese)」

さんにお会いすることが出来ました。

展示されていた腕時計もご本人から見せていただいて至福の時間を過ごすことが出来ました。

お気軽にポージング

ヴィンセント カラブレーゼ(Vincent Calabrese)さん創作のタイムピース

世界で数名しかいないトゥールビヨーン・ウォッチのマイスターで、プラチナ製ハンドメイドムーブメントを創ることが出来る方とは思えない程、気さくで笑顔が素敵な方でした。

ブランド腕時計といえばアルファ&オメガ

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2019年10月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ニュース

パテック・フィリップ展シンガポール「WATCH ART GRAND EXHIBITION SINGAPORE 2019」

シンガポールで開催されたパテックフィリップ展『ウォッチアート・グランド・エグジビション2019』
(Watch Art Grand Exhibition Singapore 2019)に行ってきました。

チャンギ空港のイミグレーションにも「ウォッチアート・グランド・エグジビション・シンガポール」の看板

シンガポールのランドマーク的ホテル「MARINA BAY SANDS SINGAPORE(マリーナベイサンズ・シンガポール)」で開催されたのですが、実際はホテルの方ではなくて、商用棟の方でした。
(事前に受付で聞いてなかったらウロウロするところでした。)

朝イチ、開場前の入口にはもう腕時計好きな方がたむろっておりました。

その横をな・なんと「ティアリースターン」社長

が横切っていくではありませんか?

あまりに急だったもので一緒に写真を撮ってもらうことが出来ませんでした。残念!

事前登録をしておいたので、受付でチケットをスキャニングしたら即入場です。

(もし行かれる方があるならば、時間ごとの枠があるので事前登録をしておいたほうがいいかもしれません。)

セキュリティチェックを受けた後、入り口・通路を抜けたところにはとってもきれいなオブジェが君臨!

そしてカフェ・スペースと今回の展示会限定販売の書籍などを販売していました。

(この展示会の為に特別制作されたブックレットが用意されていました。もちろんお宝ゲットです。)

最初の展示室はパテック・ジュネーブサロンVIPルームを模倣したデザインの部屋、その横にはカーテンで仕切られた入り口があったので、そこを覗くと…。

ビデオルームのようで、その中ではパテックの紹介などが上映されていました。

展示はドーム・テーブルクロック、懐中時計、希少な腕時計

特にその中でもこの展示会のために制作された6つの特別限定品が際立っており、それはシンガポールの国旗の色でもある「レッド」を基調としたカラーを用いたモデルでした。

下記のモデルが今回の特別限定品です。

  • 5303R-010モデル / ミニット・リピーター・トゥールビヨン
  • 5531R-010モデル / ワールドタイム ミニッツリピーター
  • 5930G-011モデル / ワールドタイムクロノグラフ
  • 5167A-012モデル / アクアノート
  • 5067A-027モデル / アクアノートルーチェ
  • 7234A-001モデル / カラトラバパイロットトラベルタイム

クロワゾネ特別限定モデル

とても美しい~

腕時計好きにはたまらないレアピースの展示がいっぱい。

どのモデルも店頭ではなかなかお目にかかれないレアモデルが目白押し!

アドバンスリサーチ

アドバンスリサーチもフルセットで揃っております。

また、来場者もどこでこのパテックを購入したの?というくらいのレアピースをはめて来ており、少し浮世離れした感じが…。

パテック本国の職人さんも来場しており、実際の制作シーンを間近で見ることができます。

これは貴重な体験です。

  • クロワゾネの制作
  • 文字盤の制作
  • 各ムーブメントの制作

などなど

パテックの工房を表現した撮影スポットもあり、またそこではデジタルカメラで記念撮影をしてもらえ、メールを登録すると撮影データを送ってくれるという嬉しいサービスもありました。

もちろんその場でプリントアウトしたものも受け取れます。

さらにハンディ翻訳機の貸し出し(無料)もあり、シンガポール及び、各国のVIP、ファンを招待するのに万全の体制?を整えたようです。

さすがパテックですね。

これらがすべて「無料」で体験できるイベントはそうそうないかと思います。

まだ会期中ですので興味のある方は一度、行ってみてはいかがでしょうか?

パテックフィリップのご用命は、アルファ&オメガ

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