2015年夏仕様のロレックスヨットマスター40 REF.116655を見てきました(パート1)

最新版のロレックスヨットマスター40 REF.116655を見て参りました。

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エバーローズゴールドとセラミック製マットブラック セラクロムの相性がとっとも良さげかと…。

皆さんのご感想はいかがでしょうか?

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特徴的なのが今回、このロレックスヨットマスター40モデルに初めて付いた「オイスターフレックス」なるフレキシブルメタルブレード、エラストマーコーティングされたラバーバンドです。

バンドの裏面には腕と腕時計にフィットするために着けられたラバーサポートが付いております。

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この機能のお陰で腕時計を腕の間の隙間がなくなり、まるで腕時計が腕に吸いつくような感触が得られます。

この辺りの細かい配慮はさすがロレックスといえるのではないでしょうか?

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もうすぐデリバリーが始まるかと思いますが、待ちどおしいですね。

ロレックスのご用命は、アルファ&オメガ

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2015年5月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ロレックス

これから暑くなり腕出しの機会も多くなります。そんな季節にオメガはいかがでしょうか?

そんな時、腕時計好きとしてはやっぱり、「ちょこっと」腕周りで主張したいものです。

そんな方のために…。

オメガ シーマスター 600 プラネットオーシャン(REF.232.32.42.21.04.001)

いかがでしょうか?

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ホワイトセラミック回転ベゼル&ホワイトラバーバンドで目立つこと間違いないですね。

此のオメガのモデル、ヘリウム排出バルブ、自社製コーアクシャルムーブメント・キャリバー「8500」を搭載した本格ダイバーズウォッチなんです。

マリンスポーツにもお薦めの一本です!

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2015年5月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:オメガ

H.モーザー エンデバー スモールセコンド(Ref.1321-0101)黒文字盤入荷!

H.モーザー エンデバー スモールセコンド(Ref.1321-0101)は、とても綺麗なローズゴールドケース、フェイスはシックでシンプルなスモールセコンド備えた黒文字盤、ケース・バックにはバックスケルトン、72時間のパワーリザーブインジケーターを備えた優雅で繊細な腕時計です。 特にケースサイドの立体的に作り込まれたラインは息を飲むほどの美しさがあります。

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ムーブメントには摩擦を軽減するために硬化処理を施し、機能的にはゴールド製のアンクルとガンギ車、安定化されたブレゲヒゲを備えるオリジナルのシュトラウマン・ヘアスプリングなど多彩で精巧な機構が、あなたとH.モーザーの時間を静かに刻みます。

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2015年5月14日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:H.モーザー

磁気が腕時計に与える影響

よく腕時計を磁気のある近くのモノに近づけないようにと言われていますが、

それでは身近なものでスマートホンの場合、どのくらいの磁気が発生しているのか?

砂鉄をつかった実験をしている動画があったので掲載させていただきます。

それでは見ていただきましょう!

いかがでしょうか?

凄く磁気が発生している様子が分かりますよね!

磁気のあるものの近くに腕時計を近づけないようにしましょう!

万一磁気化させてしまった場合の磁気抜きのご用命は、アルファ&オメガ

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2015年5月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:その他

腕時計のオーバーホールのお話~パート3~前回の続きです。

はい!それで「正解」です。

と言いたい処ですが…

実はメーカーでのオーバーホールが一番優れているとは限らないのです。

前記の記事で書いたようにメーカーにはたくさんの技術者がいます。

ですが、その技術者が全て優秀で、手先が器用で、上手い技術者でしょうか?

腕時計メーカーの看板を掲げている以上、メーカーが定める、ある一定の技術基準はクリアしているかと思います。

しかし…しかしです。

お客様の腕時計の整備を昨日、研修を終了したばかりの新人からこの道、このモデルを知り尽くしたベテランの方までどんな技術者が担当するのかは分かならないのです。

少し、コワイと思いませんか?(メーカーの修理を否定しているわけではありませんので、誤解なきようによろしくお願いします…)

私の感覚ですが、自分の愛機をオーバーホールに出す場合、研修を終了したばかりの技術者とベテランの技術者、どちらに仕事を依頼したいですか?私は迷わず、ベテランの技術者の方です。

突然、私事ではありますが…。

私は今、腕時計を販売をしていますが、腕時計コレクターでもあります。

会社を立ち上げる前は、趣味で腕時計を集めておりました。

そんな中、ある限定の腕時計が欲しくて、欲しくて、頑張ってお金を貯め、そして購入の時が来ました。

ある有名販売店に出向き、その腕時計の購入を決めたのですが、
残念ながら、その腕時計のヘアライン(ペーパーで磨いたような装飾部分を此のように呼びます。)部分に初めから?傷が入っていて
その傷を取るのにお店の方にメーカーに再研磨の依頼していただきました。

(本来ならば、別の商品交換となるのですが、限定なので数量がありませんので仕方がありませんでした。)

数週間後、研磨完成?の連絡が入ったのでウキウキ気分で再度、そのお店を訪れました・

そしてその戻ってきたその腕時計を見て、言葉を失ったのです。

それは、メーカーの技術者がヘアラインの傷を修復するため、研磨のしすぎで全体のオリジナル雰囲気が変わってしまっていたのです。

本当にショックでした。

普段から故意にしている腕時計修理店の方がはるかにうまくやってくれた!。

でも、もう遅かった。削ったヘアラインは戻らない…。

メーカー研磨を信じたばかりに…。

想像してみてください。

なけなしのお小遣いでやっと購入した新品腕時計が…無残な、中古品のような腕時計になってしまったのです。

その販売店の方もそれを見て、ひどいと思ったのでしょう。

貴金属購入後、普通はありえないのですが、返品に応じていただけました。

それでは皆様はどちらの技術者に仕事を依頼したいでしょうか?

それも安定した技術と少しお値打ちに腕時計をオーバーホールしたいならば…

ちなみに弊社の場合ですが。汗

たくさんの職人さんとの繋がりがあり、今までの経験から「この腕時計には此の技術者!」といったような、お預かりしたその腕時計を知り尽くしたベテラン技術者にオーバーホール、調整、修理を依頼します。

これで上記であげたようなミスマッチは大方避ける事が出来るかと思います。

それと…お値段もお値打ちに出来るかと思います。例外もありますので、その場合はご了承下さい。

3回わたり、オーバーホールについて書かして頂きましたが、この拙い記事に興味を持たれた方、この思いに共感された方は是非、お見積りをご依頼下さいませ。

ありがとうございました!

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2015年5月7日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:修理依頼

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